ボージョレヌーヴォー2019年

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シャルドネ・ヌーヴォー/ヴィニフィエ・パー新井順子2019

  • 画像は前のヴィンテージですが、実際お届けするのは2019年です
シャルドネ・ヌーヴォー/ヴィニフィエ・パー新井順子
新井順子さんが、最高級の樹齢60年のブドウで造る自然派ヌーヴォー
特別価格3,070円(税別)3,377円(税込)

自然派ワインで大活躍の日本人女性 新井順子さんのヌーヴォーを今年から3種類取扱します

新井順子さんはロワール地方で「ボワルカ」という名前で活躍する日本人女性の醸造家です。

もう自然派ワインの中では超有名な生産者になります。

ボージョレ・ヌーヴォーを自ら志願して造った日本人女性

彼女はボージョレの生産者ジョベール氏に「ボージョレ・ヌーヴォーを仕込んでみたい」と相談したのは11年前の2009年。
それは軽い相談でもあったようですが、ジョベール氏はOK!と返答したのが始まりでした。

しかも、そのジョベール氏が使っていいよといった葡萄畑はル・ポント・ドゥ・ディアーブル(小悪魔の橋)という、なんと樹齢60年以上の単一畑。最高級ともいえる畑だったのです。

小悪魔の橋と名付けられるほど 「急斜面」に位置する葡萄畑ですが、日当たりは最高。樹齢も60年以上と最高の環境でヌーヴォー造りを始めます。

ボジョレーのクリュでは南に位置するブルイィに位置し、今の当主マルセルは4代目。

SO2もほとんど使わず、無農薬栽培で自然な味わいに拘り続けている造り主です。
その畑を借りて、新井順子さんが自らヌーヴォーに挑戦しました。

そのできは・・素晴らしいに決まってますよね。

畑の所有者:①マルセル・ジョベール
②サンカン・シモン ③ジャンピエール・グイヨン
畑の広さ:2h 畑の向き:北西 栽培方法:基本は無農薬、一部慣行農法(認証無し)
品種:シャルドネ100% 土壌:砂利石灰質 樹齢:50〜60 年
収穫:手摘み 収量:30~32.5hl/ha 酵母:自生酵母
醸造:50%=木のフードルで発酵熟成、40%=タンク発酵 熟成、10%=500L の私のサンセールの1 年樽で発酵熟成、
SO2 無添加
※瓶詰後の仕上がりは若干のガスを残す可能性がありますので、ZORK キャップ仕様ボトルとなります

新井順子さんから今年の生育状況レポート

一つ素晴らしいニュースがあります。
Joubert 家のプレス機が新しくなりました。長年使用しておりましたが、もう 30 年選手。そろそろ新しい物に買いかえないとと思っていたら、近所の Jean Foillard 氏が新しいプレス機に変えると言うので、そのプレス機を譲って貰いました。コンピュー ターで圧を調整できる優れもの。これがあれば最高のジュースを絞る事が出来ます。

赤ワインにはそれほど影響はありませんが、白はプレス機の良し悪しで、葡萄ジュースの品質が決まります。

このプレス機を見た時には本当に嬉しくなりました。去年までは白の絞りに本当に苦労したからです。
白ですがジョベールさんの畑のシャルドネは5年前に植えられておりますが、今年はその子達が大きくなり、大活躍すると思われます。それだけでは足りないので近所の無農薬の生産者シモンの葡萄を買います。

彼の畑は彼の経験と比例して畑の状態が年々良くなってお り、シャルドネの品質も去年よりずっと向上しています。

畑の写真を見て下さると、その様子が手に取るように解ります。なかなかボジョレーで無農薬のシャルドネを探すのは
難しいので、シモンには頑張って貰いたいです。

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