ボージョレヌーヴォー2021年

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ボジョレーヌーヴォーの「造り方」の特徴

 

ボジョレーヌーボーが、早飲み(だって、収穫してわずか1ヶ月で完成)に向いているお話を前回からしています。

前回は、ガメイ という葡萄品種が 早熟に向いているというお話でしたが、

今回は造り方についてです

「マセラシオン・カルボニック」という方法があり、ボジョレーヌーボー特有の造り方です。

日本語に訳すと「炭酸ガス浸潤法」といいます。

この方法で造りますと、ワインにはタンニンが少ないわりに、果皮の色をワインに抽出するのでワインは色づきます。

それなのに、渋みや苦みが 通常のワインより少なくなります。

ボジョレーヌーボーを 味わいいますと、非常にチャーミングな味わい、いちごキャンディーのような味わいがあると思いますが、

これは、「マセラシオン・カルボニック」からくる特徴的な味わいです。